日本言語聴覚士協会よりのお願い

日本言語聴覚士協会より、介護保険領域で働く言語聴覚士の方へのアンケート調査について、期限を延長しての
実施の案内が届いております。
下記をご確認の上、皆さまご協力くださいますようお願いいたします。


平成27年度介護報酬改定後の影響に関するアンケート調査への協力のご依頼
 
 
謹啓 
時下、貴会におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます
平素より本協会活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨年の介護報酬改定においては、維持期リハビリテーションの在り方について検討が進み、大きな改定がございました。そこで、介護保険領域で働く言語聴覚士の所属施設や事業体、働き方にどのような影響が出ているか、また改定後のリハ加算等の算定状況について、士会のご協力を得ながら調査を行って参りました。
しかしながら、回収件数が55件と伸び悩んでいるため、この度締め切りを8月末日まで延長することといたしました。ご多用のところ誠に恐縮でございますが、アンケート調査票を添付いたしますので、貴士会会員の方々にアンケート調査への協力を、再度呼び掛けていただきたくお願い申し上げる次第です。
謹白
 
 
調査目的:平成27年度の介護報酬改定による介護保険領域で働く言語聴覚士の職場や働き方等へ影響を調査する。
     通所リハビリテーションや訪問リハビリテーション、施設におけるリハビリテーションなど、
     それぞれの事業体において、どのような加算の算定状況にあるかを調査する。
調査対象:日本言語聴覚士協会および各都道府県士会の会員
調査期間:平成28年6月15日(水)から  8月31日(水)
調査方法:調査用紙を協会ホームページよりダウンロードし、概要調査シートと影響調査シートの両方に必要事項を
     記入の上、下記の協会事務所まで返信してもらう。
以上
 
調査用紙は 平成28年8月31日(水)までに返送してください。
 
※添付の回答数は8月5日までのものです。行き違いにてご提出の場合はご容赦ください
 
<この調査に関する問い合わせ先>
一般社団法人 日本言語聴覚士協会
協会アドレス i-hoken@jaslht.or.jp
担当理事(介護保険部)黒羽真美 白波瀬元道